バザーの手作り品にも最適!UVレジンでのアクセサリーの作り方

保育園や幼稚園のバザーの品って、毎年「何にしようかな……」と悩んでしまいませんか?

不用品で出品するようなものがない場合や「手作り品」などの指定があったりすると困りますよね。

私も家庭科が苦手で手芸がとにかく苦手。そしてそんなときに限って家に未使用の不用品もない。

それでもバザーに出品するものは必要なので手作り品で簡単に作れそうなものを探した結果、UVレジンにたどり着きました

下記の写真のものが完成品なのですが、簡単に作れるのに出来栄えがよく今年のバザーでも開始後すぐに完売していました!

制作時間は1時間ほど。

道具もUVライト以外は全て100円均一で揃うので、一度ライトを買ってしまえば材料費は安く抑えられるし、デザインやアイテムを変えて出品できるので翌年以降もマンネリ化しません。

フルタイムで働いているので、時間を作るのは大変。最初はUVライトを買うか悩んだのですが、“翌年以降もバザーの品を早く・悩まずに作れる”ということが大事だったので購入しました。

UVレジンの作り方

ではさっそくUVレジンの作り方をご紹介します。レジンはかなりアレンジが効くので、自分でオリジナルの材料を揃えて製作することも、もちろんできます

道具を用意する

まずはレジン製作に必要な道具を用意します。

レジン製作に必要なもの

・レジン硬化用のUVライト

・UVレジン液

・アクセサリーパーツ

・デコレーションパーツ

・未硬化ジェル拭き取り用のノンアセトン除光液

ノンアセトンの除光液を写すのをわすれてしまったのですが、ざっくりこんなところです。

UVライトがない場合、太陽(自然光)の下に置いておいてもできると聞いたことがあるのですが、外に出たり入ったりも面倒臭い性分なので、私はUVライトを買いました。そんなに高くないです。

UVライト以外のグッズは全て100円均一です

レジン液はいろいろ試したのですが、セリアの「クリアレジン(ハードタイプ)」が濁りと未硬化のベタベタが少ない感じがしてオススメです。

アクセサリーパーツはなんでもよくて、シリコンモールドというシリコンのお皿でレジンを作ってボタン足をつけてからゴムなどを通す、なんてこともできるのですが……。

私は面倒臭がりなのでアクセサリーパーツを買ってしまいます(汗)。

より予算削減したい場合や透明に透けたパーツを作りたいときにはシリコンモールドのほうが向いているかもしれません。

デコレーショングッズですが、これもネイルアートの残り・押し花・かすみ草とか、けっこうオリジナリティを出せる部分だと思います。私もここはいろいろ挑戦したいなと思っています。

アクセサリーパーツにデコレーションする

作り方ですが、まずはアクセサリーパーツにデコレーションしていきます。

私は余ったマスキングデープでアクセサリーパーツの下地をつくって、そこにクラッシュシェルでグラデーションを作り、最後にネイルのパーツでデコレーションすることにしました。

家にあるものでできれば製作したい派なので、使ってない子供用のスプーンにクラッシュシェルを入れて、爪楊枝でパーツに載せていきます。

下地に薄くUVレジンを塗っておき、そこにシェルを撒いていきます

シェルの混ざり合う部分は、爪楊枝でちょいちょい混ぜていくとよりグラデーションっぽくなります

割と適当にやっても大丈夫。

そうしたらUVレジンを一度流し込み硬化させます。硬化したあとにネイルパーツをのせていきます。

最初の数秒はできるだけ水平に硬化させたほうがいいです。

レジン液の量が多くなってきたら、パーツの裏側(ゴムの部分)を持ち、もう片方の手でUVライトを持って硬化させたりすると綺麗にできます

表面が滑らかになるまで、UVレジンを塗る→硬化を繰り返す

パーツをのせたら再びレジン液を流して硬化させます。

以外と塗りムラがあるので、塗る→硬化と何回かにわけて硬化すると良いです。

未硬化ジェルを拭き取って完成

最後に未硬化ジェルをノンアセトンの除光液で拭き取って完了です。

表面に凸凹がある場合はここでもう一回レジンをのせて硬化すると綺麗にできます

本当はネイルアート用の筆とかで表面を滑らかにするといいのかもしれないですが……。

素人作品だし遠目でみればまぁそれなりに見えるしいっか、とモノグサの私はやっておりません。

より完璧を求めるなら、ネイルアート用の筆の使用をオススメします。

完成です。ちょっとムラはあるけどいいかんじ。

髪留めとしてつけると、あんまり近くで見られることもないので。

ちょっとしたムラもあんまり気にならないんじゃないかなぁ、とか思っています。

試作品を自分と娘用にして、いいかんじの作品をバザーに出しています。

製作時間は1時間ほど。簡単なのが嬉しい

ここまでの工程ですが、なんと製作時間はおよそ1時間。

材料さえ買ってくれば“夜に子供が寝てから作り始めても、すぐに完成する”という手軽さがとにかく嬉しかったです。

『忙しいけど手作り品をバザーでだしてあげたいな』というママにもけっこうオススメです。

アクセサリーの種類を変えたり、デコるときのデザインを変えれば無限に新しい作品を作り出せるというのがレジンのいいところでもあります。

女の子には特に喜ばれる。

レジンのアクセサリーをつくりはじめてからというもの、自分自身もかわいい髪留めが欲しい時は自作してつかってるし、娘にもレジンアクセサリーを作ってあげています。

女の子はキラキラして可愛いものが好きだからか、けっこう喜んでくれます

キラキラしているのが女心を掴むのか、バザーでもレジン作品の売れ行きは好評のようで、下の子は男の子ですが、息子が卒園するまではデコパーツをかえつつずっとレジンで通そうかなと思っています。

ブルー系のレジン作品は大人が使っても特に違和感がないし、ピンク系は小さい子供に喜ばれます。バザーの手作り品に悩んでいる方。UVレジン、どうですか!?

子育て
ぴよこ

Webデザイナーとして働くワーママのブログです。
子育て情報やお得情報、ブログの運営方法(主にグーグルアドセンスの運営術)などについてゆるっと書いていきます。

ぴよこをフォローする
ぴよこをフォローする
Web屋のワーママ・ぴよこの雑多なブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました