2歳児イヤイヤ期で“キツかった&辛かったこと”をひたすら書き出してみる

気性の荒い長女は、絶賛イヤイヤ期

現在2歳8ヶ月、イヤイヤのピークは徐々に過ぎてきている感じはありますが、この一年間はかなり「イヤだ!イヤだ!」に悩まされました。

今回は今年一年間に起きた出来事を忘れないように……という意味もこめて“イヤイヤ期のなにがキツかったのか?辛かったのか?”を書いていこうと思います。

イヤイヤの激しかった娘のプロフィール

長女(現在2歳8ヶ月)

・言葉を話すのが早かった(イヤイヤ言い出したのは1歳半から

・イヤイヤの方向性は「自分でやりたい」「私のものは私のもの(女ジャイアン)

・危険な遊び大好き。恐れを知らないデンジャラスガール

こんな感じです。

かなり自己主張の激しい長女は、暴れ馬タイプ。本当に親のいうことを聞かず(ほぼ無視)に危険な遊びを繰り返す感じでした。

「女の子は育てやすいよ」なんて言われることも多かったのですが、むしろ下の子(男の子)より、手がかかります。

長女は生まれた時からずっと手がかかりっぱなしです(笑)。

イヤイヤ期できつかった・辛かったこと

さっそく、2歳のイヤイヤ期でメンタルがやられた内容を書いていこうと思います。

道端でひっくり返る

これは定番のひとつだと思いますが、イヤイヤ期の初期は道端でよくひっくり返っていました

自分が思う方向へ歩いていけないと、娘はぐすぐす言い出します

前を見て歩かなかったり、人が密集している場所、危ない場所に周りも見ずにだーっと走り出すので、娘を抱っこするのですが……。

反っくり返ります。全身全霊で反っくり返ります

実際に道の真ん中でそっくり返った娘がこちらの写真です……。

かなり注目されるため、親としては「なんとしても早いところ撤収したい」という気持ちになりますが、そんな親の心が子供にも伝わるのか、焦れば焦るほど自体は悪化していきます。

こうなると、安全な場所で荒れば娘の気持ちが落ち着くまで見守る・人通りが多ければ無理やり抱きかかえてどこかに連れて行くそのどちらかしか方法がありません

キーキー声で奇声をあげる

気にくわない時の娘の攻撃法その2ですが、とにかく甲高い声で奇声をあげます。もともと声のトーンが高い娘が奇声をあげると、鼓膜が破れるほどの攻撃力を発揮します。

一番辛かったのは、そのキーキー声で、寝ている下の子を起こして泣き声を加勢させ、攻撃力を倍増させてくるという恐ろしい技を使ってくることです。

こうなるともう、カオスです。カオスとしか言いようがありません。

この攻撃を食らって、子供二人が同時にギャンギャン泣き始めて、もうどうしたらいいかわからずに、私も一緒に泣いたことが何度かあります

水道でやたらと遊びたがる

自分でなんでもやらなきゃ気が済まない長女は、親の真似が大好き。

「親の真似をする」という行為のなかでも大変なのがやたらと水道で遊びたがることです。

長女の服が濡れる、床も濡れる、自分も濡れる、水道は長時間出しっ放し

風邪ひかないかとか、洗濯と掃除が大変だとか、水道代が気になるとか。長女の「自分でやりたいシリーズ」のなかで個人的には水道で遊ぶのが一番キツかった。

夏の間は外で水遊びをやらせることでフラストレーションを解消してきましたが、寒くなるとそうもいかないし。

少しづつ水道の正しい使い方を学習してきて、最近は少しマシにはなりましたが、いまだに長女が一人で洗面所に行くとザワザワしてしまいます。

出かける間際の「自分でやる」

保育園やお出かけの際に「自分でやる!自分でやる!」と言い出して、準備に時間がかかるのも、なかなかしんどいです。

予定に間に合うように余裕を持っていたつもりがいつも出発時間ギリギリという状況が毎回起こります

靴を履きたい、玄関のドアを開きたい、車の鍵を開けたい、自分でチャイルドシートに乗りたい……。

自分でなんでもできるようになるための素晴らしい挑戦ではありますが、うまくできないと泣き叫んだり、うっかり私が手を貸してしまうと「最初からやり直す」といって聞きません

時間に余裕があれば、心にも余裕が持てる。

でも!でも!そもそも余裕をもって準備しているつもりが、この「自分でやりたい」に付き合っている間にどんどん“余裕として見積もっていた時間”が消失していくために焦ってしまいます。

パパ帰宅後のハイテンション

『我が家だけなのかな?』と思っていたら意外とママ友のあるあるネタだったのが、この“パパ帰宅後のハイテンション”です。

パパが帰宅するとテンションが爆上がりし、一切ママのいうことを聞かなくなります

パパと娘にも楽しく遊んで欲しいし、パパの手を借りたいので早く帰ってきて欲しい、けれど娘がやたらとハイテンションになり制御できなくなるのでけっこう困ります

友達の家では「パパには寝かしつけが終わるまで外で待機してもらう」と言ったことをしているなんて話も……。

嬉しいはずのパパの帰宅なのに、いつもちょっとだけ気持ちは複雑です。

2歳児のエネルギーはブラックホール

以前なにかの記事で「2歳児のエネルギーはブラックホール」という文章を見て、妙に納得したことがあります。

まさにこのイヤイヤいう姿に、親の体力・気力はみるみるうちに奪われていきます。

娘の成長が見れて嬉しい反面、とにかく「いやだ!いやだ」の感情に付き合うのにもパワーが必要です。

成長のなかで大事な家庭の一つがイヤイヤ期なのだとわかってはいるものの、親も激しくダメージを受けるため様々なアイテムを使いつつ、今まさに乗り切っている最中です。

まだまだ先の長い育児、これから子供たちの成長と共にまだまさ色々な試練がやってくると思います。

できるだけ楽しみながら乗り越えられる方法をまだまだ探していきたいと思います。

子育て
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