寝ない赤ちゃんにも効果テキメン!スリング活用のススメ

放っておいてもよく寝る二人目の子供を出産した今、一人目に産んだ娘が“いかに0歳のときに寝ない赤ちゃんだったか”を実感しています。

寝ない赤ちゃんを抱えて途方にくれているママの辛さがよくわかります。

当時は初めての育児に必死で「自分の子供が他の子供より寝ない」ということにすら気がついていませんでした。

二人目育児を始めるにあたって、娘が赤ちゃんだったときに使っていた育児グッズを押入れから取り出していますが、中でもよく活用していたのが「北極しろくま堂」のスリングです。

赤ちゃんを大きな布で包んで抱っこするアイテムです。

このスリングを久々に使ってみて「やっぱりスリングはいいな」と感じました。今回はスリング愛好家の私が、生後半年までのスリング活用法を書いていこうと思います。

よく寝る子供はさらによく寝る。まあるい抱っこ。

北極しろくま堂のスリングは生後二週間から使用できるそうですが、私は生後1ヶ月頃から使い始めています。

スリングで抱っこをすると子供の背中が、ぐっとアルファベットの「C」の字のように丸まります

スリングで抱っこされる赤ちゃん

このように布で赤ちゃんを包んで抱っこします。

スリングを買ったきっかけは、生後1ヶ月のときにエルゴのADAPT(アダプト:新生児から使える抱っこ紐)を買って抱っこしてみたときに、エルゴで抱っこするとおさまりが悪くグネグネ動いて居心地が悪そうだったので、試しにスリングを買い足した形です。

下の子も試しにエルゴで抱っこしてみましたが、やっぱりエルゴだとぐねぐね動いてしまいました。エルゴでも抱っこできるけれどもなんだか苦しそうだな、という感じです。

妊娠中お腹のなかでぐっと丸まっているからか、背中が丸まる格好になるスリングに入れると、赤ちゃんはなんだか気持ちが良さそうです。

スリングのいいところは、あまり寝ない上の娘もスリングでお出かけをすると比較的スッと寝てくれたことです。

スリングで抱っこして、そのままバウンサーにおくと、背中スイッチが作動せずよく寝てくれました。

よく寝る息子に至っては、スリングで抱っこしていると熟睡してしまい、しばらく起きないほどよく寝ます。

移動のアイテムとしてだけれはなく寝かしつけのグッズとしてもスリングはとても優秀だなと感じました。

手が完全にはあかないので、抱っこ紐との併用がオススメ

とはいえ、スリングも万能ではないなぁと感じるのが、やはりエルゴなどの商品よりも安全性に不安がある気がして、なんとなく完全に手を離してしまうは怖いなぁと感じて両手があかないことです。

スリングをしっかり装着していれば手を添えなくても子供が落ちることはまずないのですが、なんとなくおしりに手を添えてしまいます。

なので、今は息子と二人でのお散歩やパパがいるときの家族4人でのお出かけにはスリングを使い、上の子を私一人で保育園に送迎するときなどはエルゴの抱っこ紐をつかうなど、他の抱っこ紐と併用しながら使用するのがオススメな使い方だと思います。

子供はスリングで抱っこすると気持ちが良さそうなので、できるかぎりスリングを使用するようにしていますが、やはり利便性が高いのはエルゴなどの通常の抱っこ紐だなぁと思います。

価格が高い。メルカリなどで中古を購入するのもオススメ

もうひとつ、ネックになってくるのは値段です。北極しろくま堂のスリングは価格が1万円前後とけっこう高いんですよね。

なので私はメルカリで北極しろくま堂の中古のスリングを購入しました。確か2,000円くらいで取引していたと思います。ベビー用品で使用期間も短いからか、品物も比較的キレイでした。

なのでスリングは「中古でもあまり気にならない!」という方はメルカリでの購入をオススメします。

セカンドの抱っこ紐・寝かしつけのアイテムとして、スリングは本当にオススメです!

スリングの使い方はちょっと難しいので、抱っこの仕方はyoutubeなどの動画をみながら試してみるのがオススメです。

北極しろくま堂 / スリング 新生児の基本抱き

スリングを使って気持ち良さそうに寝る赤ちゃんの寝顔は最高です!気になったかははぜひチェックしてみてくださいね。

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