イライラしちゃう2歳差育児。疲れ果てた末に「やめる」と決めたこと5つ

2歳差育児を初めて半年が経ちました。

赤ちゃん返り+イヤイヤ期+0歳児の育児がこれほど大変とは……

どれだけ大変だったかというと『よく半年間も子育てできたな』と自分事ながら感心してしまうくらいです。

本当に大変過ぎて、最初の頃は力が入りまくっていました。

しかし、子供や自分が病に倒れ出したあたりから「これはいかんな」と意識改革をするようになりました。

「今までの感覚で生活を続けていたら、破綻する……」そう感じました。

下の子が生後4ヶ月を過ぎたあたりから、生活のなかで無理していた部分を改めるようになりました。

今回はそんな「2歳差育児でやめたこと」をブログで書いていこうかなと思います。

辞めたことその1・工夫した調理方法でつくる献立

まず辞めたことは、上の子が“集中して完食できないレシピ”を作ることです。

子供の好きな料理ってカレー、ミートソース、グラタン、とか。割と味がはっきりしたものが多いんですよね……。

今まではいろんな味を楽しんで欲しくてできるだけ頑張って色々な調理方法で献立を作っていたのですが、まずこれを辞めました

赤ちゃん返りをしている2歳児。

下の子がご飯中もぐずったりして集中できないからか、ご飯をこぼしたり、ふざけたり、めちゃくちゃするのでそのことに毎日かなり腹をたてていました。

ある時、この怒りは不毛だなと気が付いて、我が家では“子供が好きな料理を出す頻度”をあげました

魚料理なんかは細かくフレーク状にしてご飯にまぜる。カレーを週1回作る。とか。とにかく「よごさない、ふざけない」を考えた献立作りにシフトしました。

子供が苦手な野菜ですが“上の子が食べない種類の野菜”はこの時期、切り捨てることにしました。

食べる野菜だけをローテーションで出すと決めたのです。

うちは“トマト”と“茹でたブロッコリー”が好きで、これはそのまま食べられたので、それを中心に。

他の野菜はカレーやチャーハンなどに刻んで入れて食べさせることにしました。

それでも食感が苦手で口から吐き出すような野菜(ネギなど)は極力献立から排除しました。

お味噌汁、私はけっこう好きなのですが。汁物は高確率で娘が遊び始めるので、味噌汁をだす頻度も下げました。

できるだけ野菜をたくさん食べて欲しい、とかトマトとブロッコリーばっかりだな……と思った時期もありましたが。

それだけ食べてれば十分だなと割り切って、自分がイライラするようなレシピは作ることを辞めました。

グラタンとかカレーとか、美味しいし

point

・後片付けがしんどくなる献立はできるだけ作らない

・楽しく食べることのほうが重要と割り切る

・子供と相性の良い食材を中心にバランスをとる。

辞めたことその2・洗濯物を外に干す

二つ目は、洗濯物を外に干すことを辞めました。

出産前にいよいよ洗濯機の寿命が迫っていたので乾燥機付きの洗濯機を買ったのですが、これが役に経ちました。

先輩ワーママから「乾燥機付きのドラム洗濯機を買うとQOLが向上するよ」とは聞いていたのですが、この言葉は本当だったなと。

買い換えてから生活がとても楽です。

下の子が生まれた直後は梅雨に突入したので、毎日吐き戻した大量の洋服はガラガラと乾燥をかけていました。

その後梅雨が終わってからしばらくは、頑張って外に洗濯物を干していたのですが(乾燥すると電気代が30円くらいかかります)パパから

パパ

その30円をケチったばかりに風邪ひいたり体調を崩したら意味ないんだから、晴れた日でも遠慮なく乾燥かけなよ。

と言われました。

ハッとしました。

「電気代が勿体無いな」と晴れた日は外干しをしていたのですが、無理に洗濯物を干すと子供が邪魔をしてて怒ってしまったり、泣いた我が子を放置しながら洗濯物を取り込んだりすることが多かったです。

自分が倒れてしまった後からは、子供と楽しくすごすためにも乾燥機をつかって家事の負担を減らすようにしています。

point

・「晴れていても乾燥」で得られる子供との時間は貴重

・梅雨時期には特に乾燥機が役に立つ

辞めたことその3・無駄な買い出し

3つめは無駄な買い出しをやめました。子供がいると買い物をするのって、けっこう大変じゃないですか?

節約のため、と遠くの安いスーパーにいっても疲労はたまるし、子供はぐずるし……正直疲れます

なので、できるだけネット頼みです。

amazon・楽天・パルシステムをフル活用し“必要なものはポチリ”することにしています。

よほど高くないものは全部ネットです(むしろネットの方が安いことも……)。

家計簿を自分で記帳していたときは、ネットのクレジットカード決済が増えると「出費の見える化」ができなくて、ネット注文を躊躇していました。

しかし、家計簿を「zaim」というアプリに切り替えると、そのあたりの煩雑さがなくなりました。

手入力だと翌月まで実態のない「カード決済」の項目だけ計算が合わなくてストレスになり、それが嫌でカード使わない、なんてこともザラにありました。

アプリにしてからはデータがあがってくれば自動的に使用した日時に費用を計上してくれます。

アプリ家計簿最高です

zaimを始めてから、キャッシュレス決済の恩恵を受けまくっています

無駄な“ついで買い”も抑えられるので、少し割高だったとしてもネットで買った方が節約になるんじゃないかと最近は思っています。

point

・子供と一緒に行く買い物は時間と精神力を想像以上に浪費する。

・“ついで買い”がない分、ネットのほうがお得だったりも……。

辞めたことその4・タスクを自分だけで管理する

4つめは自分の頭のなかでけでタスクを管理することです。

上の子の保育園の行事・持ち物確認・買い出し、下の子の予防接種・お食い初めなどのイベント、自分自身の育休中の書類・確定申告etc…

二人目育児になってから特にスケジュール管理が煩雑になった気が……。

3人分の予定があると、とにかくもうやることが膨大すぎて、頭がパンクしそうになるんですよね。

実際に取りこぼしなどがあって、保育園の先生に頭を下げたり。

最後は夫に泣きながら「頭がもう回らない」と訴えました。

パパ

色々手伝いたいけれど、なにをしてあげたらいいか可視化されていないとわからないよ……。

ーーということで、本当に細かいやらなきゃいけないこと(保育園の書類を書く、とか)も全て書き出して、冷蔵庫の前に張り出すことにしました。

これは夫に“「やらなければならないことが結構あるんだ」と理解してもらえた”というメリットの他に、自分自身も作業に忘れがないかをチェックできるようになったというメリットもありました。

point

・作業の可視化で、夫にどれだけやることがあるかを理解してもらえた

・自分自身でも“作業忘れ”をすることが減った

辞めたことその5・「孫を見せてあげたい」という無理

最後は、親や義理の両親に「孫を見せてあげたい」と思い、無理をする行動を辞めたことです。

我が家では空前の孫ブームが起こり(どちらも初孫)私も夫も「できるだけ孫に合わせてあげたいな」という気持ちから、けっこう無理をして親に孫を合わせるようにしていました

どちらの実家も車で二時間くらいかかるのですが、疲れていたり、精神的にボロボロの状態でも、頑張って孫にあわせていました

そんな状態でジジババファーストを貫いていると、自分たちの疲労がピークに達し、ついぞや精神的な限界を迎えました。激しい夫婦喧嘩になりました。

パパ

自分も奥さんも「親も孫に会いたいだろう」とけっこう無理していたと思います

ジジババだって、自分の子供が無理をしてまで孫を連れてきたって嬉しくないだろうなとは思ってはいましたが、なんせその場では親が喜ぶので頑張ってしまっている部分がありました。

そうなんです。

人のこと気遣える状態じゃないことにもっと早く気がつくべきでした……。

ジジババに限らず、友達と会う約束もけっこうスケジュールに無理をしていたりもしたのですが、これも調整するようにしました。

point

・「誰かのため」と自分たちが頑張りすぎても倒れるだけ。

・ジジババは、孫の顔もみたいが自分の子供のことだって心配。

番外編・なるべく明るいコンテンツに目を通す

そんな感じで、二人目育児が始まってから、これらの5つのことを私は辞めました。

あとは“辞めたこと”というほどでもないのですが、できるだけテレビやネットでも、気持ちが明るくなるようなコンテンツだけを見るようにしています。

重いテーマで描かれた映画とかも……好きなのですが、この時期は見ないことにしました。気持ちが引っ張られるので。

こんな感じで、生活のなかで「別にこれはやらなくてもいっか」と思うことって意外にあるんだなと気がつきました。

二人目育児は『子供育てているだけで万々歳』というくらい頑張っていると思います。

できるだけ手放せる部分を生活のなかから探して、楽をしてみるのも良いのかもしれません。

子育て
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