【二人目育児】出産から半年を振り返る。大変だったこと、変化したこと

5月上旬に息子を出産し、2歳差の2人目育児が始まってもうすぐ半年になります。長かったような、あっという間だったような……。

この半年間は2歳の上の子の赤ちゃん返り新生児のお世話など、日々変化する状況に自分自身をアジャストしながら暮らしてきました。

1ヶ月ごとに状況が目まぐるしく変わる、そんな半年間でした。

そこで今回は、これから二人目育児を迎えられる方に向けて1ヶ月ごとの子供たちの変化と、それに伴い大変だったことなどをブログで書いていこうと思います。

【0ヶ月】痛みと子供のケアに明け暮れる

まずは、二人目の出産後すぐの1ヶ月ですが、帝王切開で2人目を出産したため最初の1ヶ月目は自分の体の痛みとの戦いから始まりました。

体は痛いけれど、産まれたての赤ちゃんの世話、そして新生児の登場に気持ちが不安定になっている2歳児の世話が待っていました。

この時期は、とにかく体の痛みがとにかく酷い、辛い…

そんな中で『2人の子供との新しい生活』という“健康な状態でもかなり辛い状況”に一刻も早く慣れることに必死でした。

里帰り出産だったものの、上の子は『ママがいい!ママじゃないと嫌だ!』と泣くし、授乳は自分にしかできない。

親に家事をやってもらってもいっぱいいいっぱいの状態です。

とにかく痛みをコントロールしなければ生活ができないので、病院から貰った薬を絶え間なく飲みながら自分を奮い立たせていました。

特に最初の1ヶ月は寝かしつけに苦労しました。

上の子は新生児がいてうまく寝付けなくなるし、下の子は上の子のギャーギャー声に起こされて泣くし(それなのに「上の子はママと寝たい!」と言って聞かない……)。

下の子は寝かしつければちゃんと眠る子だったので「上の子が起こさなければもっと楽なのに」と思う場面がけっこうありました。

最初の1ヶ月は寝かしつけに2時間かかるということもザラでした。

とにかく「最終的に寝ないわけがない」と腹を括って何度失敗してもなんども寝かしつけをトライをすることにしました。

「上の子が騒いで起こしてしまうのも仕方がないことだ」と頭ではわかっていても、苦労して寝かした赤ちゃんを起こされると、正直「もうやめて!」と怒りそうになってしまうことも何度かありました

怒りを内側に押し込めたりするも、感情のコントロールが難しい時期でした。

この時期のまとめ

・子供も自分も新しい環境になれるのにいっぱいいっぱい。

・体は正直ボロボロ……。

・特に寝かしつけに激しく苦労する。

【1ヶ月】自宅に帰宅。上の子の保育園拒否

育休中だったため、上の子は保育園に預けていたのですが、この頃から上の子の保育園登校拒否が始まりました。

今まで一度だって「行きたくない!」なんて言ったことなかったのに……。これにはかなりショックでした。

里帰り中は2ヶ月ほど保育園をおやすみしていたのですが、下の子の出現と里帰り中は毎日私と一緒に過ごしたことで、久しぶりに保育園にいくことに激しく不安を覚えたようです。

幸いにして二人目はよく眠る子だったので、正直「上の子も自宅で過ごしてもいいかな」と思うこともありました。

でも、“もしこのまま保育園に行けなくなって退園になったら(=仕事をやめなければならない……)”という思いがよぎり、かなり必死に保育園に連れて行こうとしていました。

この頃は産後すぐは我慢していた「怒る」という感情を外にだしてしまったり、自分自身も精神的に不安定になっていたと思います。

自分自身もあまり余裕がなかったため、上の子に「保育園いきなさい!」と怒ったりしていました。

なんとか保育園に連れていった後に「私と一緒に居たいと言ってくれただけなのに……」と思って罪悪感に苛まれる日々でした。

幸いにしてこの保育園登園拒否は1ヶ月ほどで落ち着きましたが、親子共にお互いの思惑が交差し「早く車に乗って!」「ママと一緒がいい!いやだ!」とお互いにかなり浪費しました。

この時の登園拒否を乗り切った方法ですが、なぜかLINEで母(娘にとってはおばあちゃん)と動画で話すと、癇癪を起こしていた気持ちが切り替わるのか、すっとチャイルドシートに乗ってくれました。

子供って気持ちの切り替えが早いですよね……

この時期の下の子ですが、生後2ヶ月くらいまでは本当によく眠る子供だったので、それだけが唯一の救いでした。

上の子は抱っこしていないとずーっと泣いているような子供だったのであまりの違いにかなりびっくりしました

半年経ついまでも下の子は比較的静かな子供だなと思います。兄弟でも生まれた時から個性って違うんだなぁと思いました。

この時期のまとめ

・里帰りをすると、その後登園拒否を起こす可能性も

・我慢していた感情が爆発。子供を怒りがちに……。

【2ヶ月】下の子が入院する!再び不安定な生活。

二人目育児が2ヶ月を過ぎた頃。なんと下の子がRSウイルスで入院することになりました。

少しずつ上の子も今の生活を受け入れつつあった時期なので、下の子が入院して慌ただしくなると“わがままを言う”というよりすごく寂しそうな顔をすることが増えました

わがままを言ってくれたほうがまだよかったような。我慢させていることにも心苦しかったです。

この時期は保育園の延長保育を利用させてもらい、通いで病院の付き添いをしていたので、上の子を長時間預けることもできたのですが。

心理的負担を考えるとできるだけ早く迎えにいってあげたいという気持ちになりました

病院から帰るときは、いつも「もっと下の子と一緒に居てあげたい」「上の子を早く迎えにいってあげたい」という気持ちが毎日せめぎあって、しんどかったことを覚えています。

二人とも大切な我が子です。どちらにも不安な思いをさせたくなくて、体が2つほしいと思いました。

感染症についても、正直そこまで気が回っていなかったのですが「もう少し下の子の感染症予防に気をつけていれば、二人を辛い思いにさせなくて済んだのかもしれないのに」と後悔したりもしました。

産まれて半年は免疫があるとか、そういった情報を信じきっていて対策がおざなりになっていたなぁと今は思います。

唯一、当事者(下の子)にとって入院という概念が理解ができない月齢での入院だったことだけが不幸中の幸いだったのかもしれません。

この時期のまとめ

・二人目は『とくに感染症に気をつけるべきだ』と学ぶ

・二人育児の入院生活は親子ともに過酷

……長くなってきたので、次回に続きます。

子育て
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