0歳2ヶ月の赤ちゃんがRSウイルス発症・入院【2】入院した後に悪化のピークを迎える

生後2ヶ月の息子が「RSウイルス」に感染してしまい、入院してしまったときの記録です。

3回にわたってブログを書いていますが、今回は入院から悪化のピークを迎えるまでの記録を書いていきたいと思います。

同じように低月齢でRSウイルスにかかってしまった方の参考になれば幸いです…。

夜の20時に入院決定。上の子の関係で入院付き添いはなし

救急外来から大きな病院に転院した息子ですが、検査の結果、RSウイルス感染ということで、そのまま息子は病院に入院することになってしまいました。

病院の先生から「親御さんが付き添い入院するか、完全に病院に預けていただくかのどちらかとなります」というお話をいただきました。

完全付き添いの場合、24時間体制で両親のどちらかがずっと病院にいなければならないという条件でした。さらに病室には15歳以下の子供は入館NGとのこと。

上のお子さんもいらっしゃいますし、付き添いのお部屋は数に限りがありますので、病院にあずけていただく形の入院でよろしいですか?

まだ息子がネンネの状態だったということもあり、今回は先生のお話通り、病院に預けて面会時間内で息子のお世話をすることになりました。

とはいえ、抱っこをしないと泣き止まない時間もあるため、かなり不安に感じました

入院が決定したこの時、すでに夜の20時になっていました。

まさか検査の当日に入院することになるとは思っておらず、準備もなにもしていない状態でした。

“自宅まで入院セットを取りにもどって”と、してあげたいところですが、上の子が朝からずっと病院にいて疲れてしまったのか、ぐずり始めてしまいました

そのため「翌朝に着替えなどを取って来る形でも大丈夫か?」というようなことを看護師さんに相談しました。

看護師さんは「明日の朝で大丈夫ですよ!」と言ってくれました。

そのまま病院に息子を預け、涙を流す息子の姿に後ろ髪を引かれながら帰路につきました

入院二日目。汚れた洋服に後悔の念

翌日、娘を保育園に預けてから、オムツや着替え・タオルなどをカバンにつめて病院に向かいました。

病室に入ると、飲んだミルクを吐き戻して、異臭のする洋服を着たまま横たわる息子の姿が……。

「有料だけど病院肌着の貸し出しもある」という事務の方のお話を聞いていたので、かなりショックを受けました、こんなことなら着替えを持って行くんだった……。

“なにか申請が必要だったのか、現場と事務のかたで申し送りがうまくできていなかったのか”

ーーそんなことをぐるぐると考えましたが、過ぎたことはもうどうしようもないので、点滴を外してもらい息子の洋服を着替えさせました。

その後、看護師さんが「夜勤の担当者からの申し送りですが入院したその日の晩に、何回かミルクを吐き戻してしまったようです」ということを教えてくれました。

確かに顔色はそこまで悪くないものの授乳しても、口に含むけれども少しずつしかのめないような様子でした。

その後体を拭いたり、抱っこをしたりと息子のお世話をしていると、夕方に小児科の先生が回診にきてくれました。

息子さん、生後2ヶ月だけど体も大きくて体力ありそうな感じがするね。

今の所はそこまで重症化はしていない感じだけど、RSウイルスは発症してから数日後にピークを迎えることが多いから経過を観察しましょうね。

起きている時間はゼロゼロと苦しそうな呼吸をしていることもありましたが、比較的機嫌はよさそうな感じがしました。

入院三日目。痰が硬くなっていて吸引しずらい

この日は病院にいっても、息子は面会時間のほとんどを寝て過ごしていました。相当体力が削られているような印象をうけました。

看護師さんから「吸引をしてはいますが、痰が硬くてなかなか取れないんですよね……」というようなお話を聞きました。

「鼻水・痰が硬いので、ネブライザーでお水を霧状にしてお子さんの口元に当ててみますね」ということで、器具をセットしてくれました。加湿と酸素吸入をサポートしてくれるそうです。

お風呂にも入れないので髪の毛はべとべと。加湿の器具を看護師さんがつけてくれたところです。

その後お医者さんが病状の説明に病室にきてくれました。

お子さんの症状はピークを迎えつつありますね。胸がベコベコしているのわかりますか?これちょっと辛くなっている証拠なんです。

確かに、息子の様子を見ていてもあまり活気がありません。本当に可哀想で、早く回復してほしいという気持ちでした。

病院に息子を置いて断腸の思いで帰路につくと、今度は保育園から帰ってきて不安定になっている娘のお世話です(親が疲れているのが伝わっているようでした)。

息子のこともそうですが、上の娘もまだ赤ちゃん返り真っ只中

二人の子供のケアでいっぱいいっぱいで本当に気が休まる瞬間がなく、入院三日目〜四日目くらいが精神・体力ともに疲れのピークだったと思います。

入院四日目。まだ体調の悪さのピークは続く…

この日は珍しく、面会時間早々に先生が様子を見にきてくれました。息子の体調が悪化していたので、頻回で様子を見にきてくていたのかもしれません。

胸がまだベコベコしていますね。痰も多くミルクの飲みが悪いので、これがもっと飲めるようになってくると良いのですが……。

この日も息子に活気はありません

疲れているのか本当によく眠ります

授乳しても一口、二口飲んで疲れて休む、ちょっとまたやる気が出て飲む、ということを繰り返しながらやっと少量飲めるような感じでした。

授乳してもかなり飲む量が減っているのか、胸がカンカンに張ってしまいました

これが地味に辛かった!

病室に搾乳器を持っていき、絞ったものを病院で冷凍してもらったり、それでも余るくらいの量だったので、流しに捨てたりもしていました。

早く受診すればするほど、入院してから症状悪化する傾向に

担当の先生に聞いた話ですが、発熱してすぐに病院受診をし即入院となった場合、入院した後に症状が悪くなってしまうというのがRSウイルスの特徴のようです。

発症してから数日後に症状のピークがくるためだそうです。

連れて来るのが早かったぶん、早期に適切に処置できるのはとても良いことだけど、入院した後に症状が悪化して保護者がびっくりしてしまうこともあるため、そのように伝えているそうです。

確かに、入院初日にはまだ顔色も機嫌もよかったのに、入院3〜4日目は元気もなく、寝てばかりの状態だったのでかなり心配をしました

ここから徐々に回復をしていくのですが記事が長くなりそうなので、また次回に内容を更新して行きたいと思います。

次回は症状のピークから退院するまでの記録を書いていきたいと思います。

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