0歳2ヶ月の赤ちゃんがRSウイルス発症・入院【1】発症から入院までの経緯

里帰りから帰ってきて、ようやく生活が落ち着いてきたなと感じていた頃。

生後3ヶ月にも満たない息子がまさかのRSウイルスに感染しました。

「生まれてしばらくはお母さんからの免疫があるから赤ちゃんは風邪を引かない」なんて話を聞いたこともあったので……、かなりびっくりしました。

入院したのは7月の終わり。

真冬でもないこの時期なので、赤ちゃんがまさか入院するほどの感染症にかかるなんて想像しておらず、完全に気を抜いていました

今回はそのときの体験をブログで書いて行きたいと思います。

生後2ヶ月の息子。発症から入院まで

ここからは息子が入院するまでの流れを書いていきたいと思います。

入院する前日

普段、寝かしつけもロクにしないくらい夜になるとスッと寝付く息子が、珍しく夜中ずっとぐずっていました。

特徴的だったのが、ぐずっているのに母乳をほとんど飲まないということでした。

普段ならぐずっても授乳すれば落ち着くはずなのに、なぜかずっとギャーギャー泣いて3回に1回しか飲まない、といった様子でした。

普段はあまり授乳を拒否するということがなかったため、このときちょっと心配になったことを覚えています。

様子がおかしかったので明け方に熱を測るも、36.9度。発熱をしているわけではなさそうでした。

夜中に起きても飲まないなんて……。熱はないけど様子がおかしいなと感じました。

入院当日、救急病院へ

前日のぐずりで夜中ほとんど私が眠れていなかったため、朝起きたパパがリビングに息子を連れて行ってくれました。

そのとき、下の階からパパの「うわー!」という声が聞こえました。

慌ててリビングに降りると、息子が割と大量に母乳を吐き戻した様子。

「ちょっとやばいな」と感じました。

パパが吐き戻した洋服を脱がしていたので、息子を渡してもらい腕に抱いてみると……あれ、なんか熱い。

慌てて熱を測ると、なんと38.7度

「あれ、赤ちゃんって生後半年くらい熱を出さないんじゃなかったっけ!?」とプチパニックです。

吐き戻しの量と発熱にビックリして、救急病院を受診することにしました(日曜日だったため)。

救急外来に電話をし受診をする旨を伝え、上のお姉ちゃんも一緒に出かける準備をさせていたら、息子がゲボォォ!という音と共に黄色くネバネバした液体を大量に吐き戻しました。

これはなんかやばい、やばい予感がする……。

救急外来へと急ぎました。

救急外来から大きな病院へ……

まずは、市の救急外来に一次受診をすることになりました。

我が家の住んでいる地域は、この救急外来から「検査が必要だ」と感じる患者さんを“別の病院に転院させる”というシステムになっています。

救急外来の先生に息子の様子をみてもらいました。

発熱や吐き戻しはあるものの、胸の音もキレイで、熱が出てから時間もあまり立っていなかったこともあり、より詳しい検査をするかしないかの判断を迷っていました

様子が変わってまた救急外来に来るもの大変でしょうから、念のため検査ができる病院に紹介状を書きましょう

この救急外来の受診の時点で15時になっていました。

そこから車を走らせ、市の医療センターに足を運びました。

転院先の病院でRSウイルス感染が判明!

転院先の病院についた頃にはすっかり日が暮れていました。

息子もかなり顔色が悪そう、紹介状を書いてもらってよかったなと思いました。

診察の順番が回って来ると、担当の先生からこのようなことを言われました。

3ヶ月以内の子供の発熱は、かなり慎重になります。詳しい検査を受けた方がいいでしょう

という判断で、そこから息子は血液や尿検査などの検査に回ることになりました。

血液検査の結果、RSウイルスが陽性という結果に。

改めて別の先生が診察にきてくれて背中の音を聞いたところ「これはもう肺炎になる手前です。生後2ヶ月ですし全身管理をした方がいいです。入院ですね」と言われました。

看護師さんの口から「チアノーゼあり」という言葉がなんとなく聞こえてきたり、ただ事ではない様子。

生後2ヶ月の子供がこんなことになってしまうとは……とかなりショックを受けました

即入院になってしまった息子。ここから長い入院の日々が始まるのです…。

RSウイルスは母親からの免疫が効かない。けっこう怖い病気

これは後から小児科の先生から聞いた話なのですが、RSウイルスは母親からの免疫がきかないため、RSウイルス感染で多くの赤ちゃんがが入院している、という話を聞きました。

特に小さいお子さんになればなるほど重症化しやすく、兄弟がいる子は感染する確率が上がるため、特に注意が必要だと言われました。

我が家もお姉ちゃんが保育園にいっていて、里帰り早々風邪を引いていたので、それが感染してしまったのかなと思いました。

気をつけていても子供の動きを完全に制御するのは難しいので「おかしいな」と思った時に早めの受診が肝心なのかな、と思いました。

次回の更新ではRSウイルスに感染した息子の入院記録を書いて行きたいと思います。

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