【妊活中の転職成功】のカギは悩む前にまず動く!在宅で働けるスキルは?黙って転職はNGってホント!?

妊活中に転職したい!悩む前に動くが鉄則

この記事では、妊娠中に転職を考えている人に、様々な働き方やスキルの伸ばし方を提案します。

私自身もWebデザイナーとして出産後の今も育休を取得して働き続けています

妊活中の転職で気をつけるべきポイントをまとめています。

こんにちは、ぴよりです!

「妊活しながらの転職なんて贅沢だ!」

妊活中にそんな風に転職すること自体を諦めてしまいそうになりませんか!?

実はわたしも、以前は同じように考えていました

しかし、諦めるのは早いです。

私自身、出産前に妊活や育児に理解のある会社に転職した経歴があります。

どうやって仕事を探したらいいか悩んでいる人のために、今回は記事を書いていこうと思います。

悩む前にまず動く、が鉄則

妊活中の転職をお考えの方にひとつお伝えしたいのが、悩む前にまず動くことが大切ということです。

妊活に理解がある会社に転職したければ、どうするか?

それは、転職したい会社の人事にあって確認するほかありません

私も、妊活をしているという負い目で、なかなか動くことができませんでした。

そう、動かなければなにも始まらないんです!

動いて嫌なら転職しなければいい。だけど動かないと環境は変わらない。

でも、

「妊活をしています!転職後も妊活続けていいでしょうか!?」って・・・自分の口から言いにくいですよね?

妊活というのはナイーブな問題でもありますよね。

派遣でも育休が取れる!柔軟な働き方が目指せる

正社員に転職するのでも問題はありませんが、個人的にはあいだに営業が入る派遣登録が妊活中にはオススメです。

なぜなら……

聞きにくい質問も営業さんがクライアントに確認してくれたりします。

例えばマイナビスタッフでは「働くママの相談会」などが開催されており女性の働き方に理解があります。
妊活中の転職は不安…

実際に私も客先に派遣される形で働いていますが、派遣でもスキルアップが目指せる。

そして大手で働いていたというのは今後の強みにもなります。

このような会社をつかってまずは登録して、現状をしっかりと担当に相談してみましょう。

女性の働き方に理解のあるマイナビスタッフの新規登録はこちらで行うことができます。

派遣の方が妊活中でも希望に近い仕事を見つけてくれる可能性が高いです。

また、派遣でも育休は取得できます(※前職も含め、雇用保険への加入が1年以上あれば)。

妊活後の育休取得も検討しているのであれば、そういった相談をしてから仕事を紹介してもらいましょう。

相手はプロなので、妊活に理解のある会社を見つけてくれる可能性が高いです。

相談することで、今後の働き方のヒントを得ることができますよ!

未経験OK単発の仕事もあるというのも魅力です。

派遣ではなく、紹介予定派遣を選択するのも良いのですが、妊活中と出産後では状況が変わっていたりします

保育園の預け入れ時間は園によってまちまちだったりもするので、子供の状況が落ち着いてからの正社員になるでも個人的にはいい気がします。

出産後、派遣からさらに転職するというような人も増えています。

在宅で働きたい人にオススメの無料デザイン講座!

スキルを持っていれば、在宅で働くフリーランスを目指すこともできます。

私自身、webデザイナーという職種で働いていますが、在宅の仕事が多くフリーランスで働く環境が整っています。

実際に第1子出産後は在宅で働いていました。

キャリアアップ型の転職サイトGraspy では、簡単なプロフィール登録だけで、全ての学習コンテンツが無料で利用できます。

初心者にはHTML/CSSの講座がオススメですよ。

無料で全てのコンテンツが利用できるので、登録して学習するだけでも役に立ちそうですね。

スキルアップで自分の価値を高めていく

「それでもやっぱり転職は面倒臭い。妊活と両立したらストレスたまる〜!」

……という人には、妊活中にスキルアップをする方法がオススメです。

先ほどご紹介したWebデザインの学校の他にも、こんなオススメのスキルアップ方法があります!

需要の高まる「プログラマー」

今後ますます需要の高まっていくであろう「プログラミング」なら自宅で学ぶことができます。

自宅で学べて、12週間未経験者の転職保証ができるテックアカデミーがオススメです。

テックアカデミーのおすすめポイントは転職できなかったら全額返金してもらえるということです

現役エンジニアとキャリアカウンセラーが学習から転職まで完全サポートと、手厚いです。

私自身、Webデザイナーとして働いていますが、プログラマーの現場での需要は高まるばかりです。

「ポテンシャルのある未経験者」を青田買いする企業実際に多くあります

プログラマーは売り手市場です。転職できなかったら返金してもらえるので、数字が得意な人にはオススメです。

学び×妊活の相乗効果「ヨガ講師」

他にも、妊活にも効果を発揮しそうな「ヨガ」のティーチャートレーニングができるYOGA Studio&School『リラヨガ・インスティテュート』などでスキルアップをするのも今後のキャリアに繋がるかもしれません。

リラックス効果などで妊活にも効果を発揮するヨガを学びつつ、産後にヨガインストラクターとして働く道もあります。

人と接する仕事が好きな人や健康志向が強い人に特にオススメ

このように、妊活中と諦めなくてもできることはけっこういろいろあるものなのです!

黙って転職するのがNGな理由

事前に妊活を黙って転職するという手もありますが、これはオススメできません

働きにくくなりストレスが溜まる

正直に「妊活しています」と言わなかったらどうなるでしょう?

新しい環境に慣れている時期に休みが増える。

すると、信頼関係を作っている時期なのに、同僚には「なんであの人は入社直後から休みが多いんだろう?」とマイナスの感情が発生します。

転職後は“関係を作っていく時期”がとても大事。

妊活を黙ったままでは理解を得られません

気まずくなって退職→育休手当で損

新しい職場で信頼関係を築けないまま、妊娠したとします。

つわりや、だんだん重くなっていくお腹での通勤は、ただでさえ精神的にも肉体的にもかなりきついです。

そんな状況に陥り、せっかく転職したのに「妊娠したら気まずくなって育休取得前に退職」というのは本当にもったいないです。

なぜなら、フルタイムで育休を取得すると数百万単位のお金が産休手当・育休手当として振り込まれるからです。

産休・育休を取るのと取らないのでは、もらえるお金がぜんぜん違います。

復帰する気持ちがある人は、妊活ができてなおかつ育休を取得できる方法を選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私も実際に妊活中に転職をして病院に通ったりもしましたが、理解がある会社かそうでないかでストレスの掛かり方が全く違います。

ただでさえストレスは妊活にはご法度なのに、仕事でストレスは溜めたくないですよね!

少しでも働きやすい環境で、全力で妊活ができるようになったら良いですよね!

妊娠・出産 子育て
ぴよこ

Webデザイナーとして働くワーママのブログです。
子育て情報やお得情報、ブログの運営方法(主にグーグルアドセンスの運営術)などについてゆるっと書いていきます。

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