妻が里帰り出産!旦那さんの生活のために準備しておいたこと

こんにちは、いよいよ里帰り目前のぴよこです。

今回のブログでは、私が2回目の里帰り出産をするにあたって『前回の里帰りの教訓』から学んだ「旦那さんの一人暮らしのためにできる準備」をご紹介したいと思います。

自分も妊娠中でかなり体がしんどい状況でもありますが、今後出産後に旦那さんに積極的に育児に参加してもらうためにも、里帰り中の生活のケアはある程度してあげるとスムーズなのかな?と感じます。

ぴよこ

もちろん、準備は体調がよいときに、できる範囲内での準備にとどめることが重要です!

出産後もお互いに気持ちよく生活できるようにするために工夫したことも色々あるので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです♫

里帰り準備は「生活のサポート」に留める

里帰りの準備、いろいろと旦那さんの生活で心配なこともあるかもしれません。

私は旦那さんの生活が乱れないようにするため、そして節約生活の観点から「ある程度は里帰りで家をあける準備はするが、旦那さんのための準備は生活のサポート程度に留める」ということを心がけました。

ぴよこ

全てを準備してしまえばなんの工夫もせずに生活することになってしまうし、全く準備をしないとカップラーメン漬けの生活…等、体調を崩してしまう恐れもある。なので中間くらいの準備に留めました。

前回の里帰りでは準備しすぎた面・準備しなさすぎた面があったな、と感じたので、それを踏まえての『2回目の里帰りの準備内容』をご紹介したいと思います。

お肉は冷凍し、焼けば一品完成する「冷凍調理品」を準備

里帰り中の食事の準備は、旦那さんが一手間加えて調理すれば完成するような「冷凍調理品」を作っていきました。

仕事帰りでも、フライパンひとつでおかずが完成するよう、野菜と肉をカットして、味付けまで終わっているものを冷凍しました。

用意する冷凍食材は、できるだけ旦那さんが好きなメニューにしました。

『解凍してフライパンで焼くだけ』といった簡単のものだと準備も楽だし、ここまで作っておけば旦那さんも無下にできないのか「調理して食べるようにする」と言ってくれました。

また、普段の料理の際に多めにお米を炊いて、冷凍ごはんのストックを用意し、足りない分はレトルトのご飯で繋いでもらう、という感じにしました。

「ご飯を炊くのが面倒だからカップラーメンでいいや!」という旦那さんも結構いると思うので、ご飯のストックはあると便利かもしれないです。

出産後は「パルシステム」で食材を送りつける予定(笑)

また出産後に関しては、様子を見ながらですが「パルシステム」で自宅に食材を送りつけようと思っています。

玄関先に発泡スチロールの箱で届けてくれるし、様々な食材が注文できるので、娘が生まれてから今日まで活用しています。

ちなみに出産前にも、下記のような感じで旦那さんが食べそうな冷凍食品、ミニトマトなど調理のいらない生野菜を注文しておきました。

パルシステムは出産後に使用するのにも便利なので、かなりオススメです。『タベソダ』というアプリを使うと“毎週必ず注文”をしなくても済むので、少し割高でも時短を優先したいとき、パルシステムは細く長く活用しています。

自分で作れそうな「かんたん料理グッズ」を事前に買っておく

旦那さんに事前にヒアリングをしたところ「お好み焼きは好きだから、粉を買っておけば作ると思う」ということだったので、お好み焼きの粉・桜えびを買ってストックしておきました(キャベツは、里帰り前に1玉だけ買っておく予定)。

本当に何もないときに急場をしのげる料理グッズも、余裕があれば事前の買い物で用意しておくと便利かもしれません。

パパ

事前に準備してもらったおかげで「せっかく準備してもらったんだし」と思うので、たぶん作ると思う(笑)

とのこと。健康のためにも、できるだけ自分で調理してご飯を食べてほしいですよね!

お願いごとは「優先順位をつけてToDoリスト」化

また、妊娠中はなにかと体が動かせず、“やりたけどできなかったこと”がけっこう溜まっていると思います。

我が家もそのような状況で里帰り前にできなかたこと、で里帰り中に旦那さんに「お願いしたいこと」は優先順位をつけてまとめておきました。

実際にお願いしたこと

1、赤ちゃんが寝る部屋の片付け

2、レンジフードの大掃除

3、庭の草むしり

4、浴室の大掃除

妊娠中はやはり、体制がきつかったり高いところに登るのが怖かったりで、全ての場所を大掃除することができなかったため、掃除系のお願いごとが多かったです。

「全部やって!」だと何から手をつければいいかわからなかったり、作業が終わらなかったりで戸惑ってしまうとおもうので、やってほしい優先順位もあわせて伝達しておくと良いと思います。

ぴよこ

「これだけは必ずやってほしい」と「できればやってほしい」をわけて伝達しておくと、お願いされる方も気が楽になるような気がします。

「トツキトオカ」で日記を書く

里帰り中の旦那さんとの情報共有ですが、私は「トツキトオカ」というアプリで妊娠の記録を書いて、その内容を旦那さんと共有していました。

「直接連絡するほどのことでもないけれど、今自分がどのような状況にあるか旦那さんに知ってほしい

……妊娠中はそんな出来事が多くあったため、夫婦でトツキトオカのアプリを携帯にダウンロードして、日記を書くことにしました。

ぴよこ

アプリのお知らせ機能をONにしておけば相手に日記を書いたことが伝わります。直接じぶんの体調を夫に連絡するより、アプリの日記の方が状況が伝わったように感じます。

トツキトオカで日記を書く、ということは自分としても妊娠の記録にもなってよかったし、旦那さんも「暇なときにアプリを見ればいい」というのがよかったのか、日記をみたあとにメッセージを送ってくれたりしました。

こんな風に、里帰り中のコミュニケーションは、緊急のこと以外はお互いに気持ちよく過ごせるようアプリでの伝達が多かったような気がします。

旦那さんにとっても「嵐の前の静けさ」である

2回目の里帰りの準備をしていて感じることですが、自分自身も出産前の里帰りの日々が「最後のゆったりとした時間」であるように、旦那さんにとっても妻が里帰り中のひとときは「嵐の前の静けさ」なんですよね。

夫にとっても「最後のゆっくりとした時間」であることを理解してあげることも大事かなと感じます。

ぴよこ

産後は妻のメンタルは不安定、子供が泣き叫ぶ生活…。旦那さんにも事前に“心の休息時間”があると、産後の生活を頑張るエネルギーになるんじゃないかなと思います。

ある程度は旦那さんの自由も尊重し、お互いに出産後の生活にむけて英気を養う時間が必要なのではないかな、と感じます。

「奥さんが里帰りする旦那さん」に伝えたいこと

最後に、奥様が里帰りする旦那様へ。

想像以上に妊娠・出産・育児は大きな仕事です。

体力的にもそうですが、ホルモンバランスや体調、体の変化で非常に不安定になりやすい時期です。

急に泣いたり、後ろ向きになったり、悲しくなったり、自信を無くしたり。そういうことに本当に本当にたくさん直面します。

どうかそんなとき、奥様の変化を「おかしなことだ」「以前と変わってしまった」と捉えることなく。母親として奮闘している過程のなかでの変化だという気持ちで奥様を支えてあげてほしいなと感じます。

ぴよこ

産後の大きな変化を伴う生活は、いつまでも続くことではなく。子供の成長と共に悩みは変化すれど、少しづつ気持ちも変化していくことが多いと感じます。

大きな生活の変化は、夫婦共に戸惑いばかりかもしれませんが、赤ちゃんからもらえるものも、本当にたくさんあると思います。

我が家も二人目の出産はこれから!夫婦で協力し、できるだけ気持ちの良いスタートを切れるよう、準備を進めていきたいと思います。

子育て
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Webデザイナーとして働くワーママのブログです。
子育て情報やお得情報、ブログの運営方法(主にグーグルアドセンスの運営術)などについてゆるっと書いていきます。

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