帝王切開は「高額医療費」で払い戻しが受けられる!限度額適用認定証を申請しておこう!

前回の出産が帝王切開だったため、二人目の妊娠発覚と同時に反復帝王切開での出産が決定しました。

こんな風に“前回出産時に帝王切開になって妊娠時に帝王切開が決定する”という方も多いのではないでしょうか?

帝王切開になることが事前に決定している場合、限度額認定証の取り寄せをすることをオススメします!

事前に「限度額適用認定証」を取り寄せよう!

実は!帝王切開での出産では「高額医療費」の対象になり、加盟している健康保険で、自己負担限度額を超えた医療費(3割負担の部分)の部分は、あとでお金が払い戻されることになっています。

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収入に応じた「限度額」を超えた場合、医療費の支払いが免除されます!

高額な医療費が見込まれる場合、事前に「限度額認定証」というものを取り寄せておけば、限度額を超える料金を病院窓口で処理してもらえます。

このような書類を発行してもらえます!

つまり、帝王切開での手術が決定している場合、限度額認定証をもらっておけば、『3割負担の医療費部分』が限度額を超えた場合、請求されないように処理してもらえます

加盟している健康保険で申請方法を確認しよう!

限度額認定証は加盟している健康保険で、申請方法が異なります。

手続きには時間がかかることもあるので、帝王切開での出産が決まったら早めに申請方法を確認しておくとよいかもしれません。

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申請するのに、郵送代の他に費用はかからないと思うので、逆子などで帝王切開が見込まれる場合も、念のため限度額認定証を取り寄せておくといいかもしれません

出産日が「月末」になる場合は注意が必要!

ちなみに、帝王切開での予定出産日が月末になる場合は注意が必要です。

高額医療は月ごとに限度額が設定されているため、出産日が月末になり入院期間が月を跨ぐ場合は、それぞれの月内で限度額より超えた部分の医療費のみが控除されます。

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実は私、一人目の出産日が月末最終日だったため、最初の出産では高額医療費の適応になりませんでした。

赤ちゃんの安全が第一!なので、適応になればラッキーくらいの気持ちでしたが、以上のことから月末での出産では限度額認定証が使えない場合もある!ということだけ覚えておくと良いかもしれません。

入院が前倒しに!限度額認定が役に立った

実は私、今回の出産で帝王切開予定日より前に陣痛がくるというトラブルに見舞われました。。。

外来で診察を受けた結果、医師からの「今日から入院してNSTをして、今から緊急帝王切開をするか、明日予定帝王切開をするか決めましょう」という話をされました。

入院が急遽1日前倒しになってしまったため、予想外の出費が発生しました!しかし、事前に限度額認定証を取り寄せていたため、前倒しになった入院の3割負担部分にも高額医療の払い戻しを使うことができました。

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窓口で確認すると、なんと約5万円ほど医療費の負担額が免除されたようです。

前年度の年収がかなり低かった(育休から復帰した年だったので)ので、医療費の限度額も57,600円となっており、この金額より大幅に医療費負担額が発生していたために恩恵を受けることができました。

帝王切開は医療保険の適応があることも!

また、帝王切開での出産は医療保険で保険金が降りる場合もあります。

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私は、1回目、2回目の帝王切開の両方で、医療保険より保険金をいただくことができました。

こちらも合わせて加盟している保険会社に問い合わせをしてみるとよいかもしれません。

帝王切開での出産はお腹を大きく開くため、体への負担がとても大きいと感じます。出産するたびに体に大幅なダメージをうけているような感覚があります(涙)。

お母さんの体の負担と引き換えに、赤ちゃんの安全を守る出産だと思うので、ぜひ使える保障は全てつかって出産に備えて欲しいと思います。事前準備をして、出産に備えてくださいね!

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