【いる?いらない?】バウンサーを使い倒すための“オススメ使用法”

バウンサー、買うかどうか悩むベビーグッズのひとつだとおもいます。

ママ友仲間でも、購入するベビーグッズについての話をしている時にも「バウンサーって結局いるの?いらないの?」みたいな話になることも多いです。

人それぞれだとは思いますが、私はバウンサーを買ってよかったかなと思っています。

ちなみに、一人目の出産から二人目の産後の今に到るまで、我が家ではバウンサーを愛用しています

自宅にはベビーベッドもありますが、それでもバウンサーが好きなんです

そんなバウンサー愛の強い私の「バウンサー使い倒し術」を今回のブログではご紹介していこうと思います。

寝ない子供には「足でユラユラ」作戦がおすすめ

まず、バウンサーの1番の使いどころは「寝ない子供の寝かしつけ」だったなと思います。

赤ちゃんって平らなところに寝かすと起きてしまうのは何故なんでしょう……。

『背中スイッチ』という現象の大変さを、出産後に初めて知りました。

この『背中スイッチ』が、初めての育児で精神・体力共に疲弊してしまう大きなポイントになっていました(特に上の子供は、バウンサーがなければ育児ノイローゼになっていたかもと思うほど……)。

寝かしつけた赤ちゃんをバウンサーに置いてユラユラしていると背中スイッチが発動せずにぐっずり眠ってくれることが多かったです。

まさにバウンサーが悩める育児の救世主になってくれました。

長女の写真を振り返ると、だいたいバウンサーの中にいます(笑)

特に二人目が産まれてからは、上の子と遊びながら下の子をバウンサーに乗せて足でユラユラ動かしてさせて寝かしつけることが増えました。

また、夏場に眠らない赤ちゃんを延々と抱っこしていると、とにかく暑い。

長時間抱っこを続けているとじっとり汗をかいて、めまいがして意識が遠のく……という感じで、熱中症になりそうになる場面がかなりありました。

母乳で育児をしているママはさらに熱中症になりやすい気がします。

そんな風に「長時間抱っこをするのが辛い」という場面は多々あると思いますが、そんなときベッドよりもバウンサーのほうがよく寝てくれるので、バウンサーを重宝しました。

特に寝ない子だった上の子の寝かしつけにはスリングとバウンサーの合わせ技が特に有効でした。

お風呂から出た時の「一時避難所」として

他にも「一人で赤ちゃんをお風呂に入れる時の一時避難所」としてもバウンサーを使いました。これは冬場のお風呂の時に特によく使いました。

お風呂に入る前にバウンサーにバスタオルを置いておきます。そのまま脱衣所にバウンサーを運び入れ、お風呂から出た後に赤ちゃんをバウンサーに置き、さっとバスタオルで包みます

自分がお風呂からあがって着替える間、赤ちゃんをバスタオルに包んだままバウンサーに寝かせておくと、ゆっくり着替えができて便利でした。

また、冬場は赤ちゃんを脱衣所のバウンサーにおいてから、すこしお風呂の戸を開けておいた状態にしておいて自分だけもう少しお湯に浸かるということもしていました。

熱いお湯に浸かるのが好きだったので、このバウンサーの使い方をすると入浴がけっこう楽チンでした(赤ちゃんを熱いお湯に入れるのは抵抗があるし赤ちゃんに合わせるとお風呂がぬるいので、冬場はこの入浴方法で温まっていました)。

離乳食初期には「お食事用椅子」としても使える

リクライニングの角度を変えられる機能がついているバウンサーは離乳食初期の「お食事用椅子」としても使えます。

実は我が家では、お食事用椅子として「バンボ」を用意していたのですが、なんと子供の太ももが太すぎて使用できず(涙)

困り果てたところ、バウンサーの角度を変えたらお食事用椅子としても使えることが判明し、バウンサーで離乳食をあげることにした、という経緯があります。

座面を外して洗えるタイプのバウンサーを使用していたため、汚れたら座面を取り外して洗っていました。

そのうち「子供の頭の後ろにタオルを敷いて、離乳食で汚れたらタオルだけを洗濯する」というスタイルに変化していきました。

二人目が産まれたらかなりの確率で必要になる

特にバウンサーが必要だなと感じるのは2人目が産まれてからでした。

走り回る上の子と同じ空間に下の子を床に寝かせておくのは、かなり神経を使います。

特に2歳差の我が家では、床に下の子をおくと上の子に踏まれそうになること多々で、親は神経をすり減らし、かなり疲れます……。

そベビーベッドがお家にない場合はバウンサーに子供を乗せておけば、踏み潰される心配をす場面はかなり減ります。

なので実家に帰省することが多い我が家では、実家にもバウンサーを一台置いています(笑)。

「走り回るな!」と上の子にいちいち怒るのは、親にとっても子供にとっても心理的負担になるので“バウンサーでその労力を減らす”というのは、有効な手立てなのではないかと思います

ハイローチェアやベビーベッドにはない魅力

ハイローチェアやベビーベッドなど、バウンサーに近い機能を持ったベビーグッズは数多くあれど、やはり私はバウンサーが好きです。

バウンサーは簡単に移動できるし、揺れるし、リクライニングの角度も変えられるし。

一台あればいくつもの機能が使えるいるところが大好きです。

ハイローチェアのように自動では揺れないし、ベビーベッドのようにスペースは広くないけれど、その“変幻自在なところ”が魅力なんじゃないかな、と思っています

「バウンサーってやっぱりいいよね!」という愛好家が増えてくれると嬉しいな、と密かに思っています(笑)。

子育て
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