2歳の“イヤイヤ期&赤ちゃん返り”対策!試して効果があった「接し方」

私はいま、年齢差2歳2ヶ月の“2人目育児”をしています。

この年齢差で子供を産むと、ほぼ大半の方に「イヤイヤ期」と「赤ちゃん返り」が同時に訪れると思います。

私も現在進行形でイヤイヤ期と赤ちゃん返りのダブルパンチを経験中です。

この“イヤイヤ期&赤ちゃん返り”を経験して約半年がたつのですが、今日は“これは効果があったんじゃないかな”と感じた対処法を書いていってみようと思います。

試した中で「効果あり」と感じた接し方

「上の子は常に寂しい」ということを念頭に置く

まずは心得的な話になってしまいますが「上の子はまだ2歳。

母親の愛情が常に必要で、常に寂しいんだ」ということを、時間がある時に何度も心で唱えました

イヤイヤ期の子供は(仕方のないことですが)何をするにも親を腹立たせる存在です。寂しいとわかっていても怒ってしまうことも多かったです。

もちろん理解していても怒ってしまうこともありますが、このことを頭に置いておくと、いざ「いやだ〜!」と言われても、怒りをぐっと我慢できることも多いです。

私は怒りをコントロールするために、この言葉を筆で紙に書いてトイレに貼っておきました(笑)

Point

・「子供の気持ち」をまず心の中心に置いた。

・子育て中はなかなか冷静になれない。「冷静になればわかる言葉」というのを、毎日見る場所に貼って置くと効果があった。

上の子を通して下の子と会話する

上の子を通して、下の子と会話するもの効果的でした。

「ぼく抱っこして欲しいんだ、お姉ちゃん、ぼくママにだっこしてもらってもいい?」とか、ちょっとした行動するにも上の子を巻き込んで会話をするようにしました

うちの上の子は、私が下の子だけに話かけながら授乳したりおむつを変えたりすると、寂しそうな顔をすることが多かったです。

子供ながらに、自分だけが仲間外れにされているような気持ちになるのでしょうか。

それ以降は、できるだけなにをするにも上の子も一緒に会話しながら、3人でのコミュニケーションを増やすようにしました

すると、徐々に下の子に興味が湧いてくるようで、気が向いた時には下の子をあやしてくれるようになりました

Point

・自分だけ会話に混ざれないのは、子供ながらにかなり寂しい

・3人でのコミュニケーションを増やすことで、下の子に興味もわいてくる。

“癇癪のピーク時”に応戦しない

どんなに気をつけていても、癇癪はやってきます。

特にうちの上の子は癇癪がひどく、泣いて床にひっくりかえることも多かったです。

水をジャージャー流したかった、違うコップで飲みたかった、おもちゃを自分でとりたかった、など。

大人からしたら「大したことじゃないじゃ〜ん!」と思ってしまうようなことで癇癪を起こされると、ついイライラしてしまいます

癇癪を起こされると、つい感情的になってしまいますが、できるだけ癇癪がひどいときは自分も応戦しないようにしていました

これは、子供も癇癪の途中でなにか言われるとさらに混乱していたし、自分自身もイライラに任せて怒ってしまうことが多かったからです。

癇癪が落ち着いてから「これが嫌だったの?」と聞くと「うん」と頷くことも。冷静になった後だとちゃんと話を理解できることが多かったです。

Point

・癇癪はお互いに感情的になってしまう。お互いのためにも一呼吸置く

・癇癪が落ち着いてからのほうが、子供も話を聞いてくれる。

簡単なお手伝いをお願いする

あとは、子供にできるだけのお手伝いをお願いしました。

弟の顔に布がかかっていたら「とってあげてくれる?」と聞くととってくれたり。できたときに褒めてあげると、その後のお手伝いもやってくれる確率が上がりました。

子供ながらに頼られるのって嬉しいんだなぁと感じました

他にも普段は危なくてやってほしくないな、と思うことでも、本人が「やりたい!」と思ったらできるだけやらせてあげようと思いました。

お皿を台所にさげる、とか。お手伝いができる!ということに喜びを感じているようでできるだけ本人のやりたい気持ちを尊重してあげました。

Point

・子供なりに、親に頼られるのはうれしかったりする(らしい)。

・危ないことでも挑戦させてもいいかもしれない(親が見ているところで)。

・もしかしたら、下の子が「なにもできない存在」だから差異をつけたいのかな?

自分自身にも「できたことを褒める」ようにした

あとは、子供に対してもそうですが、自分自身に対してもできたことを褒めるようにしました

前は感情的に子供を怒ってしまった時は「なんてひどい親なんだ」と思って、落ち込んでいました。

でも、子供が癇癪で感情を表現する生き物だとしたら、親だって人間ですから。感情はあります。

理性があるから子供よりは我慢できる部分もあるけれど、時には感情的になってしまうこともあるなと思っています。

例えば、3回に2回。イラーっとしてしまう出来事を感情ではなく冷静に対処できたとしたら。できなかった1回より、できた2回を「よくやった!」と思うように切り替えるのはどうでしょう。

気持ちを前向きに切り替えれば、ストレスが少し減って、子供にも優しく接することができる気がします。

子供の癇癪がきたら「よっしゃ、乗り越えたら自分を褒めてあげよう」と考えると、なんだか子育ても楽しいミッションのように感じてくるから不思議です。

Point

・親だって人間だもの。感情があって当然。

・自分自身に対しても「感情を制御できたら褒める」をしてあげれば、回り回って子供にも優しくできる。

生後半年で感じた「上の子の変化」

そうこうしているうちに生後半年がたって、上の子も随分成長してきました。もちろんまだまだ体調によっても癇癪が多い日や、下の子に優しくできない日、私も上の子に対して怒ってしまう日が多々あります。

それでも、半年で少しずつ成長が感じられるようになってきました。

「これはやめよう」「こういう風にしてみたら?」の問いかけに納得して話を聞いてくれる回数が増えた気がします。

前はできなかったことができた!という成功体験は子供にとっても親にとってもすごく貴重だなと感じます。

こういう小さな積み重ねが、この“イヤイヤ期&赤ちゃん返り”を通り過ぎるための通過儀礼なのかなと感じています。

下の子が生まれたばかりの頃にはこういうことにも全く気がつくことができませんでしたが、今は少しづつ気持ちも明るい方向へ変わってきています。

まだまだややこしい時期は続きますが、また次の変化が訪れた時、ご報告できたらいいなと思います。

子育て
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